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2026/08/31
疑問
いきなりなんですがね、自分脂身が好きなんですよ。お肉の脂肪部分のあそこ。
で、特に好きなのが豚肉の脂身なんです。食べ応えのある赤身部分と比較してやわらかくて甘みのある脂身。
今日は昨夜の豚バラカレー食べてたんですが、ふと疑問が出まして。なんで脂身が甘く感じるんでしょうか。油分なのに。
気になったので調べてみました。いんたねっつという人類の英知のような愚かさのようなものがありますからね。
ひとまずググる。最近はやりのAIくんは「旨味を甘みとして認識しているから」とざっくり要約してくれた。ほーん。出てきたサイトも覗いておく。
あるサイトには人間が味として認識できる五味では油は感じられないが、食べ物の旨味を引き立てる力があると書いてある。油を分解すると出てくる脂肪酸の働きだそうだ。
いいお肉を生産しているブランド肉のサイトでは、自分のところの肉の油には旨味として感じられる「グルタミン酸」「アミノ酸」が豊富に含まれているから脂身自体も美味しい、との事だ。
グルタミン酸といえば昆布に含まれている成分で、味の素にも使用されている。
では豚肉の脂身から味の素が作れたりもするのだろうか。採算が取れないから作らないだけで作ること自体はできるのではないか?化学調味料というからぼんやりと体に悪いイメージを持たれてしまうが、ぶっちゃけ砂糖だろうが塩だろうがカフェインだろうが取りすぎたら何でも毒である。
話は脱線したけれど、とりあえず脂身自体が甘いのではなく甘みを感じやすい環境を整えているから、らしい。確かに油だけ舐めても美味しくはないからね。